AWS の通知とコストを、日本語で捌く
「この英語の通知は何?」「どの顧客のアカウントの話?」「対応は必要?」—— 複数の AWS アカウントを預かる人が毎週ぶつかる疑問を、課題ごとにまとめました。それぞれ、実際に届くメールの例と Sabaki が付ける日本語の要約を載せています。
AWS の通知メールを日本語で読む方法
AWS から英語で届く通知メールを、転送するだけで日本語の要約・解説付きに変える方法。何が起きるか・影響・すべきこと・期日を、専用アドレスへ転送するだけで受信箱と Slack に届けます。
AWS Health の英語通知を日本語化する
AWS Health からメールで届くインスタンスのリタイア予告やメンテナンス通知を、日本語の解説と期日付きで読む方法。どの顧客・どのアカウントの話かまで自動で仕分けます。
ACM 証明書更新の通知を読む
AWS Certificate Manager から届く「証明書を更新しました」「更新には検証が必要です」のメールの意味と、対応が必要なケースの見分け方。Sabaki が付ける日本語の要約と重要度の例つき。
RDS メンテナンス通知を読む
Amazon RDS Maintenance Notification の読み方。メンテナンスウィンドウ・再起動の有無・期日を日本語で把握し、顧客への事前連絡までつなげる手順を解説します。
Lambda ランタイム廃止通知を読む
「AWS Lambda end of support for Node.js 18」のような Lambda ランタイム廃止の通知を日本語で理解し、対象の関数とアカウント、期日を整理して対応につなげる方法。
AWS 通知を日本語で Slack に流す
AWS の通知メールを日本語の要約・重要度・期日付きで Slack に自動投稿する方法。顧客ごとにチャンネルを分け、宣伝メールは流さない設定を、転送ルールと Webhook だけで実現します。
複数 AWS アカウントの通知を顧客ごとに管理する
MSP や開発会社が複数の AWS アカウントの通知を「どの顧客の話か」で仕分けて管理する方法。アカウント ID の自動照合、顧客別の受信箱と配信先、対応の記録までを解説します。
AWS コストの見える化と削減提案
読み取り専用ロールだけで AWS コストを可視化し、アイドル EC2/RDS・未アタッチ EBS・未使用 EIP を検出し、月額の概算とともに削減提案を受ける方法。Free で使える範囲と、Pro の Right-sizing / RI / Savings Plans 提案の違い。
AWS の未使用リソースの探し方
未アタッチの EBS ボリューム、割り当てられていない Elastic IP、アイドル状態の EC2・RDS を、AWS CLI と CloudWatch で探す手順と、消す前に確かめること。全リージョン・複数アカウントで続ける方法も説明します。
AWS User Notifications と Sabaki の違い
AWS User Notifications は 1 つのアカウントや組織の通知を配信・一元管理する AWS 標準の機能、Sabaki は届いた通知メールを複数の顧客別に仕分けて日本語で解説し、対応を記録するサービスです。管理の単位・日本語化・即時性・料金の違いと、併用するときの分担を比較表で説明します。
AWS Cost Explorer と Sabaki の違い
Sabaki は AWS Cost Explorer の代わりではなく、そのデータを使って複数の顧客のアカウントを 1 画面に並べ、放置されたリソースを実額で検出して日本語で説明するものです。できること・できないこと・料金を比較表で説明します。
ご利用開始後の初期設定
Sabaki に登録したあと最初にやることを順番に説明します。転送先アドレスの発行、メールボックスの転送ルール、最初の通知の確認、受信箱での捌き方、Slack・メール配信、チームの招待、コスト連携まで。
探している答えがありませんか?
よくある質問はヘルプに、それ以外はお問い合わせから。回答はガイドや FAQ に追加していきます。
