AWS の通知メールを、
顧客ごとに捌く。
英語で届く AWS の通知を、専用アドレスへ転送するだけ。Sabaki がどの顧客・どのアカウント宛かを仕分けし、日本語で翻訳・解説して、Slack と受信箱に届けます。
読み取り専用ロールを 1 つ足せば、コストの見える化と削減提案もそのまま加わります。
- ✓ クレジットカード不要
- ✓ AWS 側の設定変更なしで開始
- ✓ 読み取り専用・アクセスキー保存なし
顧客が増えるほど、AWS の通知は「わからない」だらけ
英語の通知が流れていく
AWS からのメンテ予告・証明書更新・リタイア通知。英語のまま溜まり、重要なものがどれか分からず放置。
どの顧客の話か分からない
通知に書かれた 12 桁のアカウント ID を、毎回台帳と突き合わせて「これはどこの案件だっけ」。
情報が担当者に閉じている
気づいた人のメールボックスの中で完結。チームは知らず、顧客には伝わらず、引き継ぎもできない。
外部ツールに権限を渡すのが怖い
海外 SaaS にアクセスキーを預けるのは不安。ましてや顧客のアカウントなら、なおさら。
使ってないリソースが野ざらし
検証で作った EC2 や EBS が放置されている気がするが、アカウントが多すぎて棚卸しが追いつかない。
経営や顧客に説明できない
「先月より増えた理由」「来月いくらになるか」を聞かれるたびに、毎回イチから調べ直し。
通知を 1 通転送すれば、顧客ごとのレーンに並びはじめる
AWS 側の設定変更はゼロ。専用アドレスに転送された通知を、Sabaki が検証・翻訳・仕分けして届けます。
- 1
転送
グループごとに発行される専用アドレスへ送るだけ。メールボックスの転送ルールでも、必要なときの手動転送でも構いません。
- 2
検証
AWS からの送信かを DKIM 署名で検証。裏付けなく AWS を名乗るメールは配信しません。
- 3
翻訳・解説
何が起きるか・影響・期日までにすべきことを、日本語で要約します。
- 4
仕分け
転送元と本文のアカウント ID / ARN から、顧客とアカウントを識別。
- 5
配信
顧客ごとの受信箱と、Slack またはメールへ。宣伝メールは流しません。
差出人の検証
AWS からの送信かを DKIM 署名で検証し、結果を一通ごとに表示。裏付けがないのに AWS を名乗るメールは、なりすましとして配信しません。
翻訳・要約・解説
AI(Claude on Amazon Bedrock)が日本語で要約し、重要度と期日を付けます。「何が起きるか・影響・すべきこと」まで一読で分かります。
顧客・アカウントの識別
本文のアカウント ID や ARN を、グループに登録したアカウントと照合。初めての ID はワンクリックで紐付け、次からは自動です。
顧客ごとの受信箱
フォルダ・スター・検索・一括操作。過去の通知と対応記録を、顧客・アカウント・状態で絞り込めます。
Slack・メール配信
顧客ごとに宛先を分けて自動配信。Slack を使わない顧客にはメールで。宣伝メールは既定で流しません。
対応台帳
誰がいつ対応したかを記録。「対応不要」には理由を必須にするので、引き継ぎと顧客への説明にそのまま使えます。
転送の手順は Gmail / Microsoft 365 それぞれヘルプにまとめています。
読み取り専用ロールを 1 つ足すと、コストと削減提案も
CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作成。使われていないリソースを実額で見つけ、AI が対処手順まで日本語で提案します。接続から提案までの流れは、下の 60 秒デモで。
ムダを実額で検出
未使用 EBS・EIP、アイドル EC2・RDS をマルチリージョンで検出し、月額いくらのムダかを Pricing API で換算します。
AI が対処手順まで提案
AI(Amazon Bedrock)が優先度と対処手順を日本語で提案。接続直後に一度、その後は毎晩自動で更新されます。
Free でフル提供
検出できるムダの種類も、提案の中身も、無料プランと有料プランで同じ。業界調査(Flexera 等)ではクラウド支出の 3 割弱がムダと推計されています。
ステップ 1 / 3
サインアップ
Google アカウントで即座にログイン
ステップ 2 / 3
AWS を接続
CloudFormation でロールを 1 クリック作成
ステップ 3 / 3
ロール ARN を貼り付け
サーバが接続テストを実行
分析中
マルチリージョンスキャン
Cost Explorer で実コスト発生中のリージョンを自動検出
- us-east-1スキャン中…
- ap-northeast-1待機
- eu-west-1待機
- ap-southeast-1待機
検出結果
節約候補が見つかりました
AI が日本語で対処手順を生成
- CRITICAL+$18.00/月
vol-0a3c9f1e— 180GB の未アタッチ EBS ボリューム - HIGH+$42.60/月
i-07b2d14f— 14 日間 CPU 利用率 3% の EC2 - HIGH+$14.40/月
eipalloc-0c91…— 4 件の未使用 Elastic IP - MEDIUM+$36.50/月
mydb-staging— 7 日間接続なしの RDS インスタンス
合計
月額の節約可能額
4 件のレコメンドを適用した場合の概算
AWS 側の変更ゼロで始まる 3 ステップ
Google アカウントでログイン
パスワード設定は不要。サインアップは 30 秒で終わります。
顧客を登録し、通知を転送する
顧客ごとの専用アドレスへ AWS の通知を転送します。AWS 側の設定変更はありません。Gmail / Microsoft 365 の手順はヘルプにあります。ルールを作らず、解説してほしい通知だけを手で転送する使い方もできます。
Slack と受信箱で捌く
転送された通知は数分で日本語の解説付きで届きます。あとは対応して、台帳に記録するだけ。
次の一歩: 読み取り専用ロールでコストも
CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作ると、コスト推移・ムダの検出・削減提案が加わります。通知だけ、コストだけ、どちらか一方でも使えます。
シンプルな料金体系
通知の翻訳・受信箱も、コストの見える化・削減提案も、どのプランでもフル。チームや顧客への共有範囲に応じて選ぶ 4 プラン。年払いなら 2 ヶ月分無料。表示はすべて税抜価格です。日本国内のお客様には決済時に消費税 10% が加算されます。14 日間の無料トライアルは、はじめて有料プランをご契約いただくワークスペースが対象です。
Team
税込 ¥3,278 / 3 名・アカウント無制限(年払 ¥29,800、税込 ¥32,780)
- Slack・メール配信
- 閲覧スコープ
- AWS アカウント無制限
- 履歴 30 日
Business
税込 ¥8,580 / 10 名・アカウント無制限(年払 ¥78,000、税込 ¥85,800)
- Team のすべて
- クライアント共有ビュー
- 顧客別 Slack・メールルーティング
- 履歴 90 日
Pro
税込 ¥25,080 / メンバー無制限(年払 ¥228,000、税込 ¥250,800)
- Business のすべて
- Organizations 配下アカウント別のサービス内訳
- 高度分析(Right-sizing / RI・SP の提案)・お客様向け提案書
- 履歴 1 年
| プラン比較 | Free | Team | Businessおすすめ | Pro |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税抜)年払いなら 2 ヶ月分無料(約 17% オフ)。日本国内のお客様は消費税 10% が加算されます | ¥0 | ¥2,980 | ¥7,800 | ¥22,800 |
| 月額(税込)年払いは税込 ¥32,780 / ¥85,800 / ¥250,800 | ¥0 | ¥3,278 | ¥8,580 | ¥25,080 |
| 無料トライアルはじめてのご契約に限り、全機能を 14 日間無料で試せます | — | 14 日間 | 14 日間 | 14 日間 |
| 通知の翻訳・受信箱AWS からの通知をリアルタイムに日本語で要約・解説 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| コストの見える化・削減提案浪費の検出・実額換算・コスト推移・AI による削減提案 — すべてのプランでフル提供 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| AWS アカウント接続読み取り専用ロールで接続できるアカウント数 | 1 つ | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 席(チーム共有)ダッシュボードに招待できる人数 | 1 名 | 3 名 | 10 名 | 無制限 |
| ロール管理オーナー / 管理者 / メンバーの権限分け(Free は 1 席のため対象外) | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| Slack・メール配信チームのチャンネル、または指定したメールアドレスへ通知を自動配信。顧客ごとに別の Slack チャンネルやメール宛先へ振り分けられます | — | 1 チャンネル | 顧客別ルーティング | 複数ワークスペース |
| グループAWS アカウントと通知を、顧客やプロダクトの単位に束ねる。転送先アドレスはグループごとに発行されます | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 閲覧スコープメンバーごとに、どのグループを見られるかを制限 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| クライアント共有ビューお客様自身にコストグラフや通知を見てもらう読み取り専用ポータル | — | — | ✓ | ✓ |
| 高度分析Right-sizing / RI・SP の提案(AWS 純正の推奨を毎晩取得)と、お客様向けの削減提案書(PDF 保存・CSV) | — | — | — | ✓ |
| 通知メールの受信上限転送されたメールを解析・配信する上限(アドレスあたり毎時 / ワークスペースあたり毎日) | 30 通/時・50 通/日 | 60 通/時・300 通/日 | 120 通/時・1,000 通/日 | 300 通/時・3,000 通/日 |
| 履歴・絞り込み過去の通知と対応記録を遡れる期間(顧客・アカウント・状態で絞り込み) | 7 日 | 30 日 | 90 日 | 1 年・エクスポート |
| 無料で始める | Team を試す | Business を試す | Pro を試す |
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AWS アクセスキーは
一切預かりません
通知はメールの転送だけで受け取り、コストは STS AssumeRole と ExternalId による読み取り専用接続だけで読みます。顧客の AWS アカウントを変更・削除する権限は技術的に持っていません。
- ✓メールは転送で受け取るだけ
root メールの受信を Sabaki に移す必要はありません。専用アドレスは推測できない乱数で、転送をやめれば即座に連携を解除できます。
- ✓アクセスキー保存なし
保持するのはロール ARN のみ。信頼ポリシーに ExternalId 条件を必須化しています。
- ✓読み取り専用 IAM ポリシー
Cost Explorer・EC2・RDS・ELB・S3・CloudWatch・Organizations の Describe / Get / List 系のみ許可。変更・削除の権限は技術的にありません。
- ✓いつでも切断可能
顧客側で IAM ロールを削除するだけで即座にアクセス遮断できます。
- ✓国内法人運営
日本の法人(東京)が運営。日本語サポート・請求書発行に対応します。
# 顧客側 IAM ロール信頼ポリシー
{
"Effect": "Allow",
"Principal": {
"AWS": "arn:aws:iam::638954280170:root"
},
"Action": "sts:AssumeRole",
"Condition": {
"StringEquals": {
"sts:ExternalId": "<your-uuid>"
}
}
}
# 許可するアクションは Describe / Get 系のみ
# 書き込み・変更・削除は一切含まれませんよくあるご質問
通知の翻訳に AWS 側の設定変更は必要ですか?▾
不要です。Sabaki が発行する専用アドレスへ AWS の通知を転送するだけです。転送ルールを作っても、必要なときに手で転送しても構いません。
root メールの受信を Sabaki に移す必要はなく、転送をやめれば即座に連携を解除できます。
どの顧客・どのアカウントの通知か、どうやって識別するのですか?▾
通知本文に含まれるアカウント ID や ARN を解析し、グループに登録されたアカウントと自動で照合します。
初めて見るアカウント ID は「未紐付け」として提示されるので、ワンクリックで顧客に紐付けると次回から自動識別されます。AWS アカウント画面の「グループ」列から手で割り当てることもできます。
通知はどこに届きますか?Slack が必須ですか?▾
必須ではありません。Slack のチャンネルとメールアドレスのどちらでも受け取れ、両方を併用することもできます。
顧客ごとに宛先を分けることもでき、宛先のメールアドレスは本人が確認するまで送信しません。Slack を使っていないお客様にも、そのままお渡しいただけます。
本当にアクセスキーは不要ですか?▾
はい。Sabaki は AWS STS の AssumeRole を使い、お客様が作成した読み取り専用 IAM ロールを一時的に引き受けます。アクセスキー・シークレットキーは一切送信・保存しません。
ロールの信頼ポリシーは Sabaki の AWS アカウントと、お客様ごとに発行する External ID の組み合わせだけを許可します。External ID による confused deputy 対策も含まれています。
どのくらいの削減効果が見込めますか?▾
業界調査(Flexera「State of the Cloud」等)では、クラウド支出の 3 割弱が未使用・過剰リソースによるムダと推計されています。効果はお客様の環境によって異なります。
現在の検出範囲(未アタッチ EBS、未使用 EIP、アイドル EC2/RDS)で、典型的には月額 AWS 支出の 5〜15% が顕在化します。Pro プランでは、AWS が算出する Right-sizing、Reserved Instance、Savings Plans の推奨も取り込んで提案します。
途中解約はできますか?▾
はい、いつでも可能です。ワンクリックで解約でき、期間満了まで使ったのち自動的に Free プランに移行します。違約金・解約手数料はありません。
設定手順や運用中の疑問は ヘルプ / FAQ にまとめています。
同じところで困っている人に、届けてください。
