🧭 複数の AWS アカウントを預かるチームのために

AWS の「わからない」を、
ぜんぶ捌く

コストのムダを見える化して削減を提案。英語の通知は日本語で解説し、 どの顧客・どのアカウントの話かまで識別。そのすべてを、チームにも顧客にもそのまま共有できます。

✓ クレジットカード不要 ✓ 読み取り専用・アクセスキー保存なし ✓ 5 分でセットアップ

転送されてくる AWS 通知 — 英語・全顧客混在
✉️ [Action Required] RDS certificate rotation✉️ ElastiCache maintenance scheduled✉️ Your AWS invoice is available✉️ [Retirement] EC2 instance stop/start required✉️ Lambda runtime deprecation notice✉️ S3 will require TLS 1.2 for all connections✉️ AWS Health: degraded performance in ap-northeast-1✉️ New features for Amazon CloudWatch✉️ [Action Required] RDS certificate rotation✉️ ElastiCache maintenance scheduled✉️ Your AWS invoice is available✉️ [Retirement] EC2 instance stop/start required✉️ Lambda runtime deprecation notice✉️ S3 will require TLS 1.2 for all connections✉️ AWS Health: degraded performance in ap-northeast-1✉️ New features for Amazon CloudWatch
Sabaki が翻訳・要約し、顧客とアカウントを識別
A社1234-5678-9012
🔴RDS 証明書の更新が必要期限 8/15 — 再起動を伴う対応
🔵請求書が発行されました
B商事2345-6789-0123
🟠ElastiCache メンテナンス予告7/21 03:00 JST — 短時間のフェイルオーバー
🔵S3 が TLS 1.2 必須に古い SDK を使う社内バッチは要確認
自社3456-7890-1234
🟠EC2 リタイア予告停止/起動でハードウェア移行
🔕宣伝メールを自動ミュート
こんな状態になっていませんか

アカウントが増えるほど、AWS は「わからない」だらけ

🌊

英語の通知が流れていく

AWS からのメンテ予告・証明書更新・リタイア通知。英語のまま溜まり、重要なものがどれか分からず放置。

🕵️

どの顧客の話か分からない

通知に書かれた 12 桁のアカウント ID を、毎回台帳と突き合わせて「これはどこの案件だっけ」。

💸

使ってないリソースが野ざらし

検証で作った EC2 や EBS が放置されている気がするが、アカウントが多すぎて棚卸しが追いつかない。

📊

経営や顧客に説明できない

「先月より増えた理由」「来月いくらになるか」を聞かれるたびに、毎回イチから調べ直し。

🔐

外部ツールに権限を渡すのが怖い

海外 SaaS にアクセスキーを預けるのは不安。ましてや顧客のアカウントなら、なおさら。

🙋

情報が担当者に閉じている

気づいた人のメールボックスの中で完結。チームは知らず、顧客には伝わらず、引き継ぎもできない。

特徴

見える化 × 捌く × 共有 — 3 つでひとつ

コストと通知を分かる形にして、それをチームと顧客に届けるところまでが Sabaki の仕事です。

📈
見える化

コストのムダを、実額で

AWS 支出の 20〜30% はムダと言われます。読み取り専用ロールを繋ぐだけで、コスト推移と浪費を実額換算で可視化。

  • 未使用 EBS・EIP、アイドル EC2・RDS をマルチリージョンで検出
  • AI(Amazon Bedrock)が対処手順・優先度まで日本語で提案
  • 無料プランでもフル機能 — 検出も提案も制限なし
Free でフル提供
📨
捌く

英語の通知を、日本語のレーンへ

AWS からの英語メールを転送するだけ。AI が翻訳・要約し、重要度と期日を付け、どの顧客・どのアカウントの話かまで識別します。

  • 「何が起きるか・影響・期日までにすべきこと」を日本語で解説
  • 顧客ごとの受信箱と Slack チャンネルへ自動配信
  • 宣伝メールは自動ミュート。重要なものだけが残る
転送ルール 1 本で開始
🤝
共有

チームにも、顧客本人にも

メンバーを招待し、顧客フォルダごとに見える範囲を制限。顧客には読み取り専用の共有ビューを発行できます。

  • 招待リンクでメンバー追加、顧客単位の閲覧スコープ
  • 顧客はリンク 1 本で自社のコストグラフと通知を確認
  • 「あの件どうなってます?」への答えが URL になる
共有からが有料プラン
見える化

接続から削減提案まで、60 秒のデモ

読み取り専用ロールを繋いだあと、Sabaki がどうやって浪費を見つけて提案するか — 実際の流れをそのまま。

Sabaki — オンボーディングデモ再生中

ステップ 1 / 3

サインアップ

Google アカウントで即座にログイン

Google で続行

ステップ 2 / 3

AWS を接続

CloudFormation でロールを 1 クリック作成

AWSCloudFormation
SabakiConnectRole
CREATE_IN_PROGRESS0%

ステップ 3 / 3

ロール ARN を貼り付け

サーバが接続テストを実行

sts:AssumeRole を検証中…

分析中

マルチリージョンスキャン

Cost Explorer で実コスト発生中のリージョンを自動検出

us-east-1
  • us-east-1スキャン中…
  • ap-northeast-1待機
  • eu-west-1待機
  • ap-southeast-1待機

検出結果

節約候補が見つかりました

AI が日本語で対処手順を生成

  • CRITICAL
    vol-0a3c9f1e180GB の未アタッチ EBS ボリューム
    +$18.00/月
  • HIGH
    i-07b2d14f14 日間 CPU 利用率 3% の EC2
    +$42.60/月
  • HIGH
    eipalloc-0c91…4 件の未使用 Elastic IP
    +$14.40/月
  • MEDIUM
    mydb-staging7 日間接続なしの RDS インスタンス
    +$36.50/月

合計

月額の節約可能額

$0.00/月

4 件のレコメンドを適用した場合の概算

使い方

AWS 側の変更、ほぼゼロで始まる 3 ステップ

1

Google アカウントでログイン

パスワード設定は不要。サインアップは 30 秒で終わります。

2

つなぐ — 転送ルール or 読み取り専用ロール

通知は Gmail / Microsoft 365 の転送ルール 1 本。コストは CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作成。どちらか一方だけでも始められます。

3

見える・捌ける・共有できる

通知は数十秒で日本語の解説に。コストは 30〜90 秒で初回スキャンが完了し、削減提案が届きます。あとはチームと顧客に共有するだけ。

料金

シンプルな料金体系

見える化と削減提案はどのプランでもフル。チームや顧客への 共有範囲に応じて選ぶ 4 プラン。年払いなら 2 ヶ月分無料。

Free

$0

1 名・AWS アカウント 3 つまで

  • コストの見える化・削減提案 フル
  • 通知の翻訳・受信箱(リアルタイム)
  • 履歴 7 日
  • 個人利用ならこれで十分
無料で始める

Team

$19/月

3 名・アカウント無制限(年払 $190)

  • Slack 配信(1 チャンネル)
  • 顧客フォルダ + 閲覧スコープ
  • AWS アカウント無制限
  • 履歴 30 日
14 日間無料で試す
Most Popular

Business

$49/月

10 名・アカウント無制限(年払 $490)

  • Team のすべて
  • クライアント共有ビュー
  • 顧客別 Slack ルーティング
  • 履歴 90 日
14 日間無料で試す

Pro

$149/月

メンバー無制限(年払 $1,490)

  • Business のすべて
  • 高度分析・提案書エクスポート
  • ロール管理・監査ログ
  • 履歴 1 年
14 日間無料で試す
プラン比較FreeTeamBusinessおすすめPro
月額年払いなら 2 ヶ月分無料(約 17% オフ)$0$19$49$149
無料トライアル有料プランは全機能を 14 日間無料で試せます14 日間14 日間14 日間
コストの見える化・削減提案浪費の検出・実額換算・コスト推移・AI による削減提案 — すべてのプランでフル提供
通知の翻訳・受信箱AWS からの通知をリアルタイムに日本語で要約・解説
AWS アカウント接続read-only ロールで接続できるアカウントの数3 まで無制限無制限無制限
席(チーム共有)ダッシュボードに招待できる人数1 名3 名10 名無制限
Slack 配信チームのチャンネルへ通知を自動配信1 ch顧客別ルーティング+ 複数ワークスペース
顧客フォルダ + 閲覧スコープアカウントと通知を顧客ごとに束ね、メンバーごとに見える範囲を制限
クライアント共有ビューお客様自身にコストグラフや通知を見てもらう読み取り専用ポータル
高度分析Right-sizing / RI・SP 提案書・LLM コスト・エクスポート(近日)
監査ログ誰がいつ何を閲覧・変更したかの記録
履歴・検索過去の通知と対応記録を遡れる期間7 日30 日90 日1 年 + エクスポート
無料で始めるTeam を試すBusiness を試すPro を試す

大規模利用・請求書払い・SSO は お問い合わせ ください

セキュリティ

AWS アクセスキーは
一切預かりません

Sabaki は STS AssumeRole と ExternalId による読み取り専用接続のみ。 顧客 AWS アカウントへの変更・削除権限は技術的に与えていません。

  • アクセスキー保存なし

    保持するのはロール ARN のみ。信頼ポリシーに ExternalId 条件を必須化しています。

  • 読み取り専用 IAM ポリシー

    Cost Explorer / EC2 / RDS / CloudWatch の Describe・Get 系のみ許可。変更・削除権限は技術的にありません。

  • いつでも切断可能

    顧客側で IAM ロールを削除するだけで即座にアクセス遮断できます。

  • 国内法人運営

    日本の法人(東京)が運営。日本語サポート・請求書発行に対応します。

# 顧客側 IAM ロール信頼ポリシー
{
  "Effect": "Allow",
  "Principal": {
    "AWS": "arn:aws:iam::638954280170:root"
  },
  "Action": "sts:AssumeRole",
  "Condition": {
    "StringEquals": {
      "sts:ExternalId": "<your-uuid>"
    }
  }
}

# 許可するアクションは Describe / Get 系のみ
# 書き込み・変更・削除は一切含まれません
FAQ

よくあるご質問

本当にアクセスキーは不要ですか?

はい。Sabaki は AWS STS の AssumeRole 機能を使い、お客様が作成した読み取り専用 IAM ロールを一時的に引き受けます。アクセスキー・シークレットキーは一切送信・保存しません。ExternalId による confused deputy 攻撃対策も実装済みです。

通知の翻訳に AWS 側の設定変更は必要ですか?

不要です。お使いの Gmail / Microsoft 365 に、Sabaki が発行する専用アドレスへの転送ルールを 1 本作るだけです。root メールの受信を Sabaki に移す必要はなく、転送を止めれば即座に連携を解除できます。

どの顧客・どのアカウントの通知か、どうやって識別するのですか?

通知本文に含まれるアカウント ID や ARN を解析し、顧客フォルダに登録されたアカウントと自動で照合します。初めて見るアカウント ID は「未紐付け」として提示されるので、ワンクリックで顧客に紐付けると次回から自動識別されます。

どのくらいの削減効果が見込めますか?

一般的にスタートアップや中小規模チームの AWS 支出のうち 20〜30% が未使用・過剰リソースと言われています。現在の検出範囲(未アタッチ EBS、未使用 EIP、アイドル EC2/RDS)で、典型的には月額 AWS 支出の 5〜15% が顕在化します。Right-sizing や Reserved Instance 推奨は今後追加予定です。

複数の AWS アカウントを接続できますか?

はい。Free プランでは 3 アカウントまで、Team 以上のプランでは無制限に接続できます。本番・検証の別アカウントや、複数の顧客のアカウントもまとめて管理できます。

リソースを自動削除しますか?

いいえ。Sabaki は削減提案と対処手順の提示のみを行い、お客様のリソースを自動で変更・削除することはありません。書き込み権限を持たないので、技術的にもできません。

途中解約はできますか?

はい、いつでも可能です。ワンクリックで解約でき、期間満了まで使ったのち自動的に Free プランに移行します。違約金・解約手数料はありません。

データはどこに保存されますか?

Sabaki は AWS us-east-1 リージョン上で運用されており、コスト集計データ・転送された通知・翻訳結果を保存します。お客様の AWS アカウント内の具体的なリソース詳細(セキュリティグループ設定等)は保存していません。

請求書発行は可能ですか?

Stripe 経由で自動発行される請求書に加え、大規模利用・銀行振込の請求書払い・SSO などのご要望は、お問い合わせページから個別にご相談ください。

まずは無料で、ぜんぶ捌く。

クレジットカード不要。転送ルール 1 本、または読み取り専用ロール 1 つで、今日から始められます。