AWS の「わからない」を、
ぜんぶ捌く。
コストのムダを見える化して削減を提案。英語の通知は日本語で解説し、 どの顧客・どのアカウントの話かまで識別。
そのすべてを、チームにも顧客にもそのまま共有できます。
✓ クレジットカード不要 ✓ 読み取り専用・アクセスキー保存なし ✓ 5 分でセットアップ
アカウントが増えるほど、AWS は「わからない」だらけ
英語の通知が流れていく
AWS からのメンテ予告・証明書更新・リタイア通知。英語のまま溜まり、重要なものがどれか分からず放置。
どの顧客の話か分からない
通知に書かれた 12 桁のアカウント ID を、毎回台帳と突き合わせて「これはどこの案件だっけ」。
使ってないリソースが野ざらし
検証で作った EC2 や EBS が放置されている気がするが、アカウントが多すぎて棚卸しが追いつかない。
経営や顧客に説明できない
「先月より増えた理由」「来月いくらになるか」を聞かれるたびに、毎回イチから調べ直し。
外部ツールに権限を渡すのが怖い
海外 SaaS にアクセスキーを預けるのは不安。ましてや顧客のアカウントなら、なおさら。
情報が担当者に閉じている
気づいた人のメールボックスの中で完結。チームは知らず、顧客には伝わらず、引き継ぎもできない。
見える化 × 捌く × 共有 — 3 つでひとつ
コストと通知を分かる形にして、それをチームと顧客に届けるところまでが Sabaki の仕事です。
コストのムダを、実額で
AWS 支出の 20〜30% はムダと言われます。読み取り専用ロールを繋ぐだけで、コスト推移と浪費を実額換算で可視化。
- ✓未使用 EBS・EIP、アイドル EC2・RDS をマルチリージョンで検出
- ✓AI(Amazon Bedrock)が対処手順・優先度まで日本語で提案
- ✓無料プランでもフル機能 — 検出も提案も制限なし
英語の通知を、日本語のレーンへ
AWS からの英語メールを転送するだけ。AI が翻訳・要約し、重要度と期日を付け、どの顧客・どのアカウントの話かまで識別します。
- ✓「何が起きるか・影響・期日までにすべきこと」を日本語で解説
- ✓顧客ごとの受信箱と Slack チャンネルへ自動配信
- ✓宣伝メールは自動ミュート。重要なものだけが残る
チームにも、顧客本人にも
メンバーを招待し、顧客フォルダごとに見える範囲を制限。顧客には読み取り専用の共有ビューを発行できます。
- ✓招待リンクでメンバー追加、顧客単位の閲覧スコープ
- ✓顧客はリンク 1 本で自社のコストグラフと通知を確認
- ✓「あの件どうなってます?」への答えが URL になる
接続から削減提案まで、60 秒のデモ
読み取り専用ロールを繋いだあと、Sabaki がどうやって浪費を見つけて提案するか — 実際の流れをそのまま。
ステップ 1 / 3
サインアップ
Google アカウントで即座にログイン
ステップ 2 / 3
AWS を接続
CloudFormation でロールを 1 クリック作成
ステップ 3 / 3
ロール ARN を貼り付け
サーバが接続テストを実行
分析中
マルチリージョンスキャン
Cost Explorer で実コスト発生中のリージョンを自動検出
- us-east-1スキャン中…
- ap-northeast-1待機
- eu-west-1待機
- ap-southeast-1待機
検出結果
節約候補が見つかりました
AI が日本語で対処手順を生成
- CRITICAL+$18.00/月
vol-0a3c9f1e— 180GB の未アタッチ EBS ボリューム - HIGH+$42.60/月
i-07b2d14f— 14 日間 CPU 利用率 3% の EC2 - HIGH+$14.40/月
eipalloc-0c91…— 4 件の未使用 Elastic IP - MEDIUM+$36.50/月
mydb-staging— 7 日間接続なしの RDS インスタンス
合計
月額の節約可能額
4 件のレコメンドを適用した場合の概算
AWS 側の変更、ほぼゼロで始まる 3 ステップ
Google アカウントでログイン
パスワード設定は不要。サインアップは 30 秒で終わります。
つなぐ — 転送ルール or 読み取り専用ロール
通知は Gmail / Microsoft 365 の転送ルール 1 本。コストは CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作成。どちらか一方だけでも始められます。
見える・捌ける・共有できる
通知は数十秒で日本語の解説に。コストは 30〜90 秒で初回スキャンが完了し、削減提案が届きます。あとはチームと顧客に共有するだけ。
シンプルな料金体系
見える化と削減提案はどのプランでもフル。チームや顧客への 共有範囲に応じて選ぶ 4 プラン。年払いなら 2 ヶ月分無料。
Business
10 名・アカウント無制限(年払 $490)
- Team のすべて
- クライアント共有ビュー
- 顧客別 Slack ルーティング
- 履歴 90 日
| プラン比較 | Free | Team | Businessおすすめ | Pro |
|---|---|---|---|---|
| 月額年払いなら 2 ヶ月分無料(約 17% オフ) | $0 | $19 | $49 | $149 |
| 無料トライアル有料プランは全機能を 14 日間無料で試せます | — | 14 日間 | 14 日間 | 14 日間 |
| コストの見える化・削減提案浪費の検出・実額換算・コスト推移・AI による削減提案 — すべてのプランでフル提供 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 通知の翻訳・受信箱AWS からの通知をリアルタイムに日本語で要約・解説 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| AWS アカウント接続read-only ロールで接続できるアカウントの数 | 3 まで | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 席(チーム共有)ダッシュボードに招待できる人数 | 1 名 | 3 名 | 10 名 | 無制限 |
| Slack 配信チームのチャンネルへ通知を自動配信 | — | 1 ch | 顧客別ルーティング | + 複数ワークスペース |
| 顧客フォルダ + 閲覧スコープアカウントと通知を顧客ごとに束ね、メンバーごとに見える範囲を制限 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| クライアント共有ビューお客様自身にコストグラフや通知を見てもらう読み取り専用ポータル | — | — | ✓ | ✓ |
| 高度分析Right-sizing / RI・SP 提案書・LLM コスト・エクスポート(近日) | — | — | — | ✓ |
| 監査ログ誰がいつ何を閲覧・変更したかの記録 | — | — | — | ✓ |
| 履歴・検索過去の通知と対応記録を遡れる期間 | 7 日 | 30 日 | 90 日 | 1 年 + エクスポート |
| 無料で始める | Team を試す | Business を試す | Pro を試す |
大規模利用・請求書払い・SSO は お問い合わせ ください
AWS アクセスキーは
一切預かりません
Sabaki は STS AssumeRole と ExternalId による読み取り専用接続のみ。 顧客 AWS アカウントへの変更・削除権限は技術的に与えていません。
- ✓アクセスキー保存なし
保持するのはロール ARN のみ。信頼ポリシーに ExternalId 条件を必須化しています。
- ✓読み取り専用 IAM ポリシー
Cost Explorer / EC2 / RDS / CloudWatch の Describe・Get 系のみ許可。変更・削除権限は技術的にありません。
- ✓いつでも切断可能
顧客側で IAM ロールを削除するだけで即座にアクセス遮断できます。
- ✓国内法人運営
日本の法人(東京)が運営。日本語サポート・請求書発行に対応します。
# 顧客側 IAM ロール信頼ポリシー
{
"Effect": "Allow",
"Principal": {
"AWS": "arn:aws:iam::638954280170:root"
},
"Action": "sts:AssumeRole",
"Condition": {
"StringEquals": {
"sts:ExternalId": "<your-uuid>"
}
}
}
# 許可するアクションは Describe / Get 系のみ
# 書き込み・変更・削除は一切含まれませんよくあるご質問
本当にアクセスキーは不要ですか?▾
はい。Sabaki は AWS STS の AssumeRole 機能を使い、お客様が作成した読み取り専用 IAM ロールを一時的に引き受けます。アクセスキー・シークレットキーは一切送信・保存しません。ExternalId による confused deputy 攻撃対策も実装済みです。
通知の翻訳に AWS 側の設定変更は必要ですか?▾
不要です。お使いの Gmail / Microsoft 365 に、Sabaki が発行する専用アドレスへの転送ルールを 1 本作るだけです。root メールの受信を Sabaki に移す必要はなく、転送を止めれば即座に連携を解除できます。
どの顧客・どのアカウントの通知か、どうやって識別するのですか?▾
通知本文に含まれるアカウント ID や ARN を解析し、顧客フォルダに登録されたアカウントと自動で照合します。初めて見るアカウント ID は「未紐付け」として提示されるので、ワンクリックで顧客に紐付けると次回から自動識別されます。
どのくらいの削減効果が見込めますか?▾
一般的にスタートアップや中小規模チームの AWS 支出のうち 20〜30% が未使用・過剰リソースと言われています。現在の検出範囲(未アタッチ EBS、未使用 EIP、アイドル EC2/RDS)で、典型的には月額 AWS 支出の 5〜15% が顕在化します。Right-sizing や Reserved Instance 推奨は今後追加予定です。
複数の AWS アカウントを接続できますか?▾
はい。Free プランでは 3 アカウントまで、Team 以上のプランでは無制限に接続できます。本番・検証の別アカウントや、複数の顧客のアカウントもまとめて管理できます。
リソースを自動削除しますか?▾
いいえ。Sabaki は削減提案と対処手順の提示のみを行い、お客様のリソースを自動で変更・削除することはありません。書き込み権限を持たないので、技術的にもできません。
途中解約はできますか?▾
はい、いつでも可能です。ワンクリックで解約でき、期間満了まで使ったのち自動的に Free プランに移行します。違約金・解約手数料はありません。
データはどこに保存されますか?▾
Sabaki は AWS us-east-1 リージョン上で運用されており、コスト集計データ・転送された通知・翻訳結果を保存します。お客様の AWS アカウント内の具体的なリソース詳細(セキュリティグループ設定等)は保存していません。
請求書発行は可能ですか?▾
Stripe 経由で自動発行される請求書に加え、大規模利用・銀行振込の請求書払い・SSO などのご要望は、お問い合わせページから個別にご相談ください。