📨 複数の AWS アカウントを預かるチームへ

AWS の通知メールを、
顧客ごとに捌く。

英語で届く AWS の通知を、専用アドレスへ転送するだけ。Sabaki がどの顧客・どのアカウント宛かを仕分けし、日本語で翻訳・解説して、Slack と受信箱に届けます。

読み取り専用ロールを 1 つ足せば、コストの見える化と削減提案もそのまま加わります。

  • ✓ クレジットカード不要
  • ✓ AWS 側の設定変更なしで開始
  • ✓ 読み取り専用・アクセスキー保存なし
転送されてくる AWS 通知 — 英語・全顧客混在
✉️ [Action Required] RDS certificate rotation✉️ ElastiCache maintenance scheduled✉️ Your AWS invoice is available✉️ [Retirement] EC2 instance stop/start required✉️ Lambda runtime deprecation notice✉️ S3 will require TLS 1.2 for all connections✉️ AWS Health: degraded performance in ap-northeast-1✉️ New features for Amazon CloudWatch✉️ [Action Required] RDS certificate rotation✉️ ElastiCache maintenance scheduled✉️ Your AWS invoice is available✉️ [Retirement] EC2 instance stop/start required✉️ Lambda runtime deprecation notice✉️ S3 will require TLS 1.2 for all connections✉️ AWS Health: degraded performance in ap-northeast-1✉️ New features for Amazon CloudWatch
⬇Sabaki が翻訳・要約し、顧客とアカウントを識別
A社1234-5678-9012
🔴RDS 証明書の更新が必要期限 8/15 — 再起動を伴う対応
🔵請求書が発行されました
B商事2345-6789-0123
🟠ElastiCache メンテナンス予告7/21 03:00 JST — 短時間のフェイルオーバー
🔵S3 が TLS 1.2 必須に古い SDK を使う社内バッチは要確認
自社3456-7890-1234
🟠EC2 リタイア予告停止/起動でハードウェア移行
🔕宣伝メールを自動ミュート
こんな状態になっていませんか

顧客が増えるほど、AWS の通知は「わからない」だらけ

英語の通知が流れていく

AWS からのメンテ予告・証明書更新・リタイア通知。英語のまま溜まり、重要なものがどれか分からず放置。

どの顧客の話か分からない

通知に書かれた 12 桁のアカウント ID を、毎回台帳と突き合わせて「これはどこの案件だっけ」。

情報が担当者に閉じている

気づいた人のメールボックスの中で完結。チームは知らず、顧客には伝わらず、引き継ぎもできない。

外部ツールに権限を渡すのが怖い

海外 SaaS にアクセスキーを預けるのは不安。ましてや顧客のアカウントなら、なおさら。

使ってないリソースが野ざらし

検証で作った EC2 や EBS が放置されている気がするが、アカウントが多すぎて棚卸しが追いつかない。

経営や顧客に説明できない

「先月より増えた理由」「来月いくらになるか」を聞かれるたびに、毎回イチから調べ直し。

捌く — メールハブ

通知を 1 通転送すれば、顧客ごとのレーンに並びはじめる

AWS 側の設定変更はゼロ。専用アドレスに転送された通知を、Sabaki が検証・翻訳・仕分けして届けます。

  1. 1

    転送

    グループごとに発行される専用アドレスへ送るだけ。メールボックスの転送ルールでも、必要なときの手動転送でも構いません。

  2. 2

    検証

    AWS からの送信かを DKIM 署名で検証。裏付けなく AWS を名乗るメールは配信しません。

  3. 3

    翻訳・解説

    何が起きるか・影響・期日までにすべきことを、日本語で要約します。

  4. 4

    仕分け

    転送元と本文のアカウント ID / ARN から、顧客とアカウントを識別。

  5. 5

    配信

    顧客ごとの受信箱と、Slack またはメールへ。宣伝メールは流しません。

差出人の検証

AWS からの送信かを DKIM 署名で検証し、結果を一通ごとに表示。裏付けがないのに AWS を名乗るメールは、なりすましとして配信しません。

翻訳・要約・解説

AI(Claude on Amazon Bedrock)が日本語で要約し、重要度と期日を付けます。「何が起きるか・影響・すべきこと」まで一読で分かります。

顧客・アカウントの識別

本文のアカウント ID や ARN を、グループに登録したアカウントと照合。初めての ID はワンクリックで紐付け、次からは自動です。

顧客ごとの受信箱

フォルダ・スター・検索・一括操作。過去の通知と対応記録を、顧客・アカウント・状態で絞り込めます。

Slack・メール配信

顧客ごとに宛先を分けて自動配信。Slack を使わない顧客にはメールで。宣伝メールは既定で流しません。

対応台帳

誰がいつ対応したかを記録。「対応不要」には理由を必須にするので、引き継ぎと顧客への説明にそのまま使えます。

転送の手順は Gmail / Microsoft 365 それぞれヘルプにまとめています。

次の一歩 — コストの見える化

読み取り専用ロールを 1 つ足すと、コストと削減提案も

CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作成。使われていないリソースを実額で見つけ、AI が対処手順まで日本語で提案します。接続から提案までの流れは、下の 60 秒デモで。

ムダを実額で検出

未使用 EBS・EIP、アイドル EC2・RDS をマルチリージョンで検出し、月額いくらのムダかを Pricing API で換算します。

AI が対処手順まで提案

AI(Amazon Bedrock)が優先度と対処手順を日本語で提案。接続直後に一度、その後は毎晩自動で更新されます。

Free でフル提供

検出できるムダの種類も、提案の中身も、無料プランと有料プランで同じ。業界調査(Flexera 等)ではクラウド支出の 3 割弱がムダと推計されています。

Sabaki — オンボーディングデモ再生中

ステップ 1 / 3

サインアップ

Google アカウントで即座にログイン

Google で続行

ステップ 2 / 3

AWS を接続

CloudFormation でロールを 1 クリック作成

AWSCloudFormation
SabakiCloudReadOnly
CREATE_IN_PROGRESS0%

ステップ 3 / 3

ロール ARN を貼り付け

サーバが接続テストを実行

sts:AssumeRole を検証中…

分析中

マルチリージョンスキャン

Cost Explorer で実コスト発生中のリージョンを自動検出

us-east-1
  • us-east-1スキャン中…
  • ap-northeast-1待機
  • eu-west-1待機
  • ap-southeast-1待機

検出結果

節約候補が見つかりました

AI が日本語で対処手順を生成

  • CRITICAL
    vol-0a3c9f1e — 180GB の未アタッチ EBS ボリューム
    +$18.00/月
  • HIGH
    i-07b2d14f — 14 日間 CPU 利用率 3% の EC2
    +$42.60/月
  • HIGH
    eipalloc-0c91… — 4 件の未使用 Elastic IP
    +$14.40/月
  • MEDIUM
    mydb-staging — 7 日間接続なしの RDS インスタンス
    +$36.50/月

合計

月額の節約可能額

$0.00/月

4 件のレコメンドを適用した場合の概算

共有

チームにも、顧客本人にも

捌いた通知とコストを、担当者のメールボックスから出す。メンバーを招待し、グループごとに見える範囲を決め、顧客には読み取り専用ビューを渡せます。

席(チーム共有)

招待リンクでメンバーを追加。オーナー / 管理者 / メンバーの権限分けができます。

グループ・閲覧スコープ

AWS アカウントと通知を顧客ごとに束ね、メンバーごとに見える範囲を制限します。

クライアント共有ビュー

顧客には読み取り専用の共有ビューを発行。「あの件どうなってます?」への答えが URL になります。

一人で使う分は無料。共有を始めたところからが有料プランです(料金)。

使い方

AWS 側の変更ゼロで始まる 3 ステップ

1

Google アカウントでログイン

パスワード設定は不要。サインアップは 30 秒で終わります。

2

顧客を登録し、通知を転送する

顧客ごとの専用アドレスへ AWS の通知を転送します。AWS 側の設定変更はありません。Gmail / Microsoft 365 の手順はヘルプにあります。ルールを作らず、解説してほしい通知だけを手で転送する使い方もできます。

3

Slack と受信箱で捌く

転送された通知は数分で日本語の解説付きで届きます。あとは対応して、台帳に記録するだけ。

📈

次の一歩: 読み取り専用ロールでコストも

CloudFormation ワンクリックで読み取り専用ロールを作ると、コスト推移・ムダの検出・削減提案が加わります。通知だけ、コストだけ、どちらか一方でも使えます。

料金

シンプルな料金体系

通知の翻訳・受信箱も、コストの見える化・削減提案も、どのプランでもフル。チームや顧客への共有範囲に応じて選ぶ 4 プラン。年払いなら 2 ヶ月分無料。表示はすべて税抜価格です。日本国内のお客様には決済時に消費税 10% が加算されます。14 日間の無料トライアルは、はじめて有料プランをご契約いただくワークスペースが対象です。

Free

¥0

1 名・AWS アカウント 1 つ

  • 通知の翻訳・受信箱(リアルタイム)
  • コストの見える化・削減提案をフル提供
  • 履歴 7 日
  • 個人利用ならこれで十分
無料で始める

Team

¥2,980/月

税込 ¥3,278 / 3 名・アカウント無制限(年払 ¥29,800、税込 ¥32,780)

  • Slack・メール配信
  • 閲覧スコープ
  • AWS アカウント無制限
  • 履歴 30 日
14 日間無料で試す
おすすめ

Business

¥7,800/月

税込 ¥8,580 / 10 名・アカウント無制限(年払 ¥78,000、税込 ¥85,800)

  • Team のすべて
  • クライアント共有ビュー
  • 顧客別 Slack・メールルーティング
  • 履歴 90 日
14 日間無料で試す

Pro

¥22,800/月

税込 ¥25,080 / メンバー無制限(年払 ¥228,000、税込 ¥250,800)

  • Business のすべて
  • Organizations 配下アカウント別のサービス内訳
  • 高度分析(Right-sizing / RI・SP の提案)・お客様向け提案書
  • 履歴 1 年
14 日間無料で試す
プラン比較FreeTeamBusinessおすすめPro
月額(税抜)年払いなら 2 ヶ月分無料(約 17% オフ)。日本国内のお客様は消費税 10% が加算されます¥0¥2,980¥7,800¥22,800
月額(税込)年払いは税込 ¥32,780 / ¥85,800 / ¥250,800¥0¥3,278¥8,580¥25,080
無料トライアルはじめてのご契約に限り、全機能を 14 日間無料で試せます—14 日間14 日間14 日間
通知の翻訳・受信箱AWS からの通知をリアルタイムに日本語で要約・解説✓✓✓✓
コストの見える化・削減提案浪費の検出・実額換算・コスト推移・AI による削減提案 — すべてのプランでフル提供✓✓✓✓
AWS アカウント接続読み取り専用ロールで接続できるアカウント数1 つ無制限無制限無制限
席(チーム共有)ダッシュボードに招待できる人数1 名3 名10 名無制限
ロール管理オーナー / 管理者 / メンバーの権限分け(Free は 1 席のため対象外)—✓✓✓
Slack・メール配信チームのチャンネル、または指定したメールアドレスへ通知を自動配信。顧客ごとに別の Slack チャンネルやメール宛先へ振り分けられます—1 チャンネル顧客別ルーティング複数ワークスペース
グループAWS アカウントと通知を、顧客やプロダクトの単位に束ねる。転送先アドレスはグループごとに発行されます✓✓✓✓
閲覧スコープメンバーごとに、どのグループを見られるかを制限—✓✓✓
クライアント共有ビューお客様自身にコストグラフや通知を見てもらう読み取り専用ポータル——✓✓
高度分析Right-sizing / RI・SP の提案(AWS 純正の推奨を毎晩取得)と、お客様向けの削減提案書(PDF 保存・CSV)———✓
通知メールの受信上限転送されたメールを解析・配信する上限(アドレスあたり毎時 / ワークスペースあたり毎日)30 通/時・50 通/日60 通/時・300 通/日120 通/時・1,000 通/日300 通/時・3,000 通/日
履歴・絞り込み過去の通知と対応記録を遡れる期間(顧客・アカウント・状態で絞り込み)7 日30 日90 日1 年・エクスポート
無料で始めるTeam を試すBusiness を試すPro を試す

大規模利用・請求書払い・SSO はお問い合わせください

セキュリティ

AWS アクセスキーは一切預かりません

通知はメールの転送だけで受け取り、コストは STS AssumeRole と ExternalId による読み取り専用接続だけで読みます。顧客の AWS アカウントを変更・削除する権限は技術的に持っていません。

  • ✓
    メールは転送で受け取るだけ

    root メールの受信を Sabaki に移す必要はありません。専用アドレスは推測できない乱数で、転送をやめれば即座に連携を解除できます。

  • ✓
    アクセスキー保存なし

    保持するのはロール ARN のみ。信頼ポリシーに ExternalId 条件を必須化しています。

  • ✓
    読み取り専用 IAM ポリシー

    Cost Explorer・EC2・RDS・ELB・S3・CloudWatch・Organizations の Describe / Get / List 系のみ許可。変更・削除の権限は技術的にありません。

  • ✓
    いつでも切断可能

    顧客側で IAM ロールを削除するだけで即座にアクセス遮断できます。

  • ✓
    国内法人運営

    日本の法人(東京)が運営。日本語サポート・請求書発行に対応します。

# 顧客側 IAM ロール信頼ポリシー
{
  "Effect": "Allow",
  "Principal": {
    "AWS": "arn:aws:iam::638954280170:root"
  },
  "Action": "sts:AssumeRole",
  "Condition": {
    "StringEquals": {
      "sts:ExternalId": "<your-uuid>"
    }
  }
}

# 許可するアクションは Describe / Get 系のみ
# 書き込み・変更・削除は一切含まれません
FAQ

よくあるご質問

通知の翻訳に AWS 側の設定変更は必要ですか?▾

不要です。Sabaki が発行する専用アドレスへ AWS の通知を転送するだけです。転送ルールを作っても、必要なときに手で転送しても構いません。

root メールの受信を Sabaki に移す必要はなく、転送をやめれば即座に連携を解除できます。

どの顧客・どのアカウントの通知か、どうやって識別するのですか?▾

通知本文に含まれるアカウント ID や ARN を解析し、グループに登録されたアカウントと自動で照合します。

初めて見るアカウント ID は「未紐付け」として提示されるので、ワンクリックで顧客に紐付けると次回から自動識別されます。AWS アカウント画面の「グループ」列から手で割り当てることもできます。

通知はどこに届きますか?Slack が必須ですか?▾

必須ではありません。Slack のチャンネルとメールアドレスのどちらでも受け取れ、両方を併用することもできます。

顧客ごとに宛先を分けることもでき、宛先のメールアドレスは本人が確認するまで送信しません。Slack を使っていないお客様にも、そのままお渡しいただけます。

本当にアクセスキーは不要ですか?▾

はい。Sabaki は AWS STS の AssumeRole を使い、お客様が作成した読み取り専用 IAM ロールを一時的に引き受けます。アクセスキー・シークレットキーは一切送信・保存しません。

ロールの信頼ポリシーは Sabaki の AWS アカウントと、お客様ごとに発行する External ID の組み合わせだけを許可します。External ID による confused deputy 対策も含まれています。

どのくらいの削減効果が見込めますか?▾

業界調査(Flexera「State of the Cloud」等)では、クラウド支出の 3 割弱が未使用・過剰リソースによるムダと推計されています。効果はお客様の環境によって異なります。

現在の検出範囲(未アタッチ EBS、未使用 EIP、アイドル EC2/RDS)で、典型的には月額 AWS 支出の 5〜15% が顕在化します。Pro プランでは、AWS が算出する Right-sizing、Reserved Instance、Savings Plans の推奨も取り込んで提案します。

途中解約はできますか?▾

はい、いつでも可能です。ワンクリックで解約でき、期間満了まで使ったのち自動的に Free プランに移行します。違約金・解約手数料はありません。

設定手順や運用中の疑問は ヘルプ / FAQ にまとめています。

同じところで困っている人に、届けてください。

まずは通知を 1 通、転送してみてください。

クレジットカード不要。AWS 側の設定変更なしで、今日から通知を捌けます。コストの見える化は、読み取り専用ロールを足したときに。